日本駄菓子屋協会発足だ!щ(゚Д゚щ)
今日、久しぶりに「おっからい」に行ってきた。
相変わらず婆さんは元気だった。
今の子供達は、公園や神社に集まって遊んだり
しなくなってきている事は、結構みんな知ってる。
ザリガニや、おたまじゃくしに触れない子供も・・・
小さい駄菓子屋も減ってきて、変わりに大型店舗が
増えてきている。Σ(゚д゚lll)
子供が安全で遊べる空き地や、森林を増やし、
地域の優しく心の広い、おばちゃんがいる
駄菓子屋を!駄菓子屋!を増やす事も
少子化対策の一環だと考えてやまない。
子供達の間では通称「おっからい」と呼ばれている
駄菓子屋がある。名前の由来は
方言で、【おっかぁ=お母さん】、【~らい=~の家】
から来ていると言う説と、ただの屋号だと言う二つの説がある。
しかし、店のパラペットにはしっかりと「伊藤商店」と書いてある。
だが子供達の眼中には無い。店名は「おっからい」である。
この店には、子供達の間で密かに囁かれている伝説が数多くある。
その幾つかを紹介しよう
①お婆ちゃんの年齢は190歳?(,,゚Д゚)つ
俺の子供の頃はもちろん、親父、爺ちゃんの子供の頃から
店番として君臨し続けている・・・誰も年齢を知る人はいない。
②秘伝の、おでんダシは婆ちゃんの風呂の湯?
ここの店の自慢は昔からある「おでん」10円~20円で色々買える。
近所の子供の大好物である
ただ・・・旨すぎるのである。そのダシの秘訣は誰も知らない、
有楽町のガード下の有名な一杯屋なんか比ではない。
一部の子供達は「婆ちゃんが風呂入った後の湯を入れてんダヨ」
なんて冗談話をしているが・・・((((;゚Д゚))))
本当の事を知っているのは婆ちゃんだけである。
③世界初あたりクジ付おでん?
実際に見た事は無いが、ここの店のおでんには「あたり」があるらしい。
俺が子供の頃に聞いた話によると、おでんの ゆで卵を食べた子供が
急に「イデェ!!痛ェテテテ」と叫んだ。
友達が駆けつけた所、前歯が折れて口から血を流していたらしい。
なんと卵の中に500円玉が入っていたと言うのだ!!
歯が折れた子供は、店の婆ちゃんに
「婆ちゃん、お金入ってて歯が折れたぞ!」と怒鳴った所
「おめでとう、あたりダヨ」・・と返されたらしい。
④漫画本売りはボランティア?
駄菓子の他に子供心を誘う玩具や、10円で出来る簡単なゲーム機
なんかもおいてある。
銀玉鉄砲やポリバルーン、ウンコやヘビのゴムのオモチャもだ。
入口の近くに、少年ジャンプや少年マガジンなど小学生向けの
漫画も沢山おいてある。・・・そこまでは良し。
普通、物を売る場合どんな商売でもそうだが、安く仕入れて売り、
間の数パーセントで利益を出して明日の商売につなげる。
これが普通の商売だろう。
しかし、婆ちゃんがコンビニや、本屋なんかで、
たくさん自転車に本を積んでいる所を、多数の子供達に目撃されている。
これは、きっと定価で買って定価で売ってるに違いない。
本を仕入れに行く手間を考え無くても、利益は確実に0だ!
まったくボランティア精神にとんだ婆ちゃんだ。
ここ最近、と言っても5~6年くらい前からなんだけど、
俺が小さい頃行ってた駄菓子屋に行く様になった。
友達に教えてもらい、その足は近隣の市町村にまで及んでいる。
また、引き続きこの話題でいってみよ-
( `・ω・)ノ
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